ブラケットライトの取付方法

取付条件

●ブラケットライトの取り付けには、電気工事士の資格と専門知識が必要です。資格と知識を有する者が正しく施工してください。

●本品は、灯具を壁内部へ埋め込みます。施工には壁面より40㎜以上の深さが必要です。

 

下地の準備

シェード(器)は、製品によって約2㎏あります。以下を参考に、重さに耐え充分に固定できる方法を用いてください。

【下地の参考例】
A. コンセントボックス 
B. 後付けコンセントボックス
*長期的な使用を考えた場合、下地はAを推奨します。

C. 木下地:12㎜合板、15㎜胴縁など。


【取付手順】

①下地を取り付ける

電材メーカーの取付方法に従い、確実に固定します。下地Bの場合、取り付けクリアランスが大き過ぎると本品が充分に保持できず脱落する恐れがあります。木下地を採用する場合、灯具の埋め込み穴径は35㎜程度にしてください。

 

②灯具と電気配線を接続

灯具のねじりコード(芯線数2本・0.75m㎡)を適当な長さにカットし、VVFと適切な方法で接続してください。


 

③ブラケット・プレートと灯具を固定

灯具のナットを取り外し、ブラケットプレートに固定します。(まだシェードは取り付けません)


 

④灯具を固定したブラケット・プレートを下地に固定

①で取り付けた下地へ、適切なネジで固定します。(ネジは別途ご用意ください)


 

⑤シェード(器)を灯具に固定

ナットを使い、シェード(器)を灯具に固定します。過度にナットを締め付けると、シェードが破損する恐れがあります。


各部にガタツキなどの異常がないか、再度ご確認ください。お好みの電球と取り付ければ完成です。