ENCYCLOPEDIA|辞典
赤絵|あかえ
磁器の焼成後に赤を主とした上絵具で装飾する技法。

アップサイクル|upcycle
単なる再利用ではなく“価値を高めた再利用”。
up(上へ):価値・品質を高める
cycle(循環):再利用・再資源化
有田焼|ありたやき
佐賀県有田町を中心に生産される焼き物。1616年に日本で初めて本格的に磁器が焼かれた産地としても知られる。

九谷焼|くたにやき
石川県の金沢市、小松市、加賀市、能美市で生産される。白い磁器に豪華で美しい色絵(九谷五彩)が特長。

ホタル陶器・蛍手|ほたるで
小さな穴=透かし彫りをした器に、透明な釉薬(ゆうやく)を埋める技法。ホタルの様な小さな発光が楽しめる。古くは12~15世紀頃の器にも見られ歴史も深い。
